自分を変える日記

どうすれば人は変われるのか?をテーマに、日々の実験結果を書きこんでいきます。

会社を辞めたニートの典型的な1日

こんにちは、すだちです。

 

社会からドロップアウトしてはや1年が経とうとしているわけですが、

ニートってどういう生活してんの?

なんてことが皆さん気になるんじゃないかと思います(気にならない?)。

 

この1年の間、2週間〜1ヶ月ごとに国内やらインドやらをうろちょろ放浪し、

実に起伏に富んだニート生活を謳歌してきたわけなのですが、

1日のスケジュールとしては、大体2パターンに大別できると思います。

 

①意識高いニートモード

②意識低いニートモード

です。

 

①意識高いニートモード

 

5:00   起床

          瞑想とかヨガとか心身の健康維持活動

6:00  出発準備

6:30  出発

7:00  カフェ到着

    work or 読書

12:00 お昼ご飯

   別の店へ

13:00 work or 読書

16:00 店を出る

17:00  帰宅

   雑事を片付けるor読書

19:00  夕食

   入浴

20:00 読書

22:00 就寝

 

早寝早起き、1日10時間は読書や作業に費やすという、ニートらしからぬパーフェクトな1日です。

ちなみに働いてた時も大体こんなスケジュールで仕事してました(帰宅はもっと遅いけど)。

 

②意識低いニートモード

 

夜中  なぜか目が覚める

8:00  目が覚める(2度目)。そのまま3度寝へ

9:00     目が覚める。でも布団から出たくない

10:00 ようやく布団から出て活動開始

     紫外線が怖いのでとりあえず日焼け止めだけ塗る

     読書、たまに睡魔に襲われそのまま寝る

12:00 お昼ご飯(大抵、ポップコーンのみ or 納豆ご飯つけものコンボ)

    テレビをつけて特に観るべき番組がないことを確認する

12:30    将来に不安を感じながら読書

15:00 大抵この時間に睡魔に襲われ昼寝

17:00 本日何度目かという目覚め

     家事

    入浴

19:00 ご飯

20:00 寝室へ逃げる

    将来にかなり不安を感じながら読書。

   最終的には今この本を読んで何の役に立つのか疑問符が浮かびまくって

   本を読むのをやめることになる。

   かと言って他にやることも思いつかずネットサーフィン

0:00    そろそろ寝ようと思って電気消すけど昼寝したせいで眠れない

3:00 あらゆる催眠音楽を試しても効かず、ようやくこの時間に眠りに落ちる

 

 

特に実家に帰ってきた途端、高頻度でこのモードに陥ることになりました。気が沈みがち&やる気をなくしがちになります。こういう状態になったらぜひ早めに脱出したいものです。

 

そういえば、大学時代もこんな感じのスケジュールで過ごしていた気がします。

大学時代は本当に今思うとニート同然の暗黒時代で、性格もかなりネガティブでもありました。

社会人になって一転、前向きな性格に自分を改造できたのは、やっぱり早寝早起きの規則正しい生活の効果だったのかな、と実感します。

ここ数ヶ月意識低いモードで、

「なんか考え方が前みたいにネガティブよりになってきたかも・・・」

と危機感を抱いていたので、余計に。

 

 

今日から早速早起きを実践しているわけですが(それでもまだ起床7時半…)、

5:00起床に戻せるように頑張ろうと思います。