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自分を変える日記

どうすれば人は変われるのか?をテーマに、日々の実験結果を書きこんでいきます。

20年分の断捨離したら何かが変わるか?【実験中】

 

実家に帰ってきた無職ニートのわたしですが、

(働きもせず)ひたすら実家のゴミと格闘する日々を送っています。

 

 

 

うちの両親は典型的な昭和の消費観を持ち合わせておりまして、

とにかくモノを溜め込む、

そしてモノを断捨離する習慣を持たない種族の人たちです。

 

外へ出かけて目についたパンフレットは読みもしないのにとりあえず持ち帰り、

 

お店でもらった紙袋やショップバッグは「何かに使えそうだから」

(何かって、何!?)という理由でとりあえずストック。

 

父は特にモノを溜め込む傾向が強く、

趣味は古本屋や中古ショップ巡り、

彼の寝室は本で埋まっていて、何年も床が見えていません。

 

 

 

 

 

 

そんな彼らが住む実家は、わたしが7年離れている間にもはやゴミ屋敷一歩手前の状態になってしまっていたのでした。

 

 

わたしも昔はどちらかというとモノが捨てられず、

しばしば部屋の床がモノで埋まる汚部屋生活を送っていたのですが、

 

メンタルトレーニングで自分を変えてきた成果なのか、

現在は断捨離大好きミニマリストとなりました。

 

東京に住んでた頃の私物はスーツケース1つ分、

とまではいきませんが(本当はこれぐらいに収めたい)、

ダンボール3箱には余裕で収まる量です。

(引っ越し業者の方にも、「荷物これだけですか?」と驚かれるレベル)

 

 

ここ数年、モノが少なく常に清潔な部屋での生活を謳歌していたわたしにとって、

 

いらないモノであふれかえった実家で暮らすのはかなりのカルチャーショックかつストレスです。

 

どこもかしこもモノであふれていてスッキリとして

落ち着ける空間がなく、

しかも細かいところまできちんと掃除をしないので、カビが生えてとんでもないことになってる場所もあちこちにある。

 

「まずは家を大掃除しよう!」

 

と意気込んで取り組みはじめたものの、

どこから手をつけていいのかわからない。

 

 

 

とりあえず台所の食器棚から始めてみたんですが、

「もういらんやろ」

と判断してバブル臭のするティーセットを捨てようとすると、

家族から横槍が入る。

 

 

「それは親戚の○○さんたちが来た時に使ったやつなんだから、捨てないで!」

→○○さんたちが来たのは20年前の話なんですけど!?

(そしてこの20年、彼らはうちの敷居をまたいでいない)

 20年間使ってなくて、次に使う機会は多分来世だよ、

 ってモノまでうちの家族はキープしておきたいらしい。

 

 

モノに対する両親の価値観が理解できなさ過ぎて、

いちいち言い争いになってしまい精神がヘトヘトになりました。

 

ここ数年、疲れて昼寝なんてシチュエーションは全くなかったのに、

片付けをしていると心身ともに疲弊するのか、

3時間ぐらい経つと疲れて眠くなってくる。

 

 

 

そういうわけで、

「もう家をキレイにするのは諦めて自分の仕事に集中しよう・・・」

と思って現実逃避したりもしたんですが、

 

やっぱそういう時に限って

「まずは自分の身の周りを整えることから!」

みたいな情報が目に飛び込んでくるんですよね。

 

「あーやっぱり根っこの部分(=自分が住んでる家)がしっかりしてないと色々うまくいかないのかな」

 

と思って、先週からまた大掃除を再開しました。

 

 

再開にあたり、次の方針を立てました。

 

・まずは自分が使っていた部屋から取りかかり、自分の私物の処分から始める。

・自分以外のモノは無理に捨てないで、持ち主の判断に任せる。

・疲れを感じたらすぐに休む。瞑想したり、映画を観たりして心を落ち着ける。無理しない。

 

これにより、もはや苦行と化していた大掃除にも、リラックスした気持ちで、意欲的に取り組めるようになりました

今や、生活の中心は大掃除です。笑

 

1日だいたい2㎡ぐらいのスペース(勉強机2個分ぐらい)をスッキリさせるような感じのスピードでゆるゆるやってます。

 

嬉しいことに、キレイに片付いた食器棚を見た母が、

整理整頓の大切さに気づいたのか?

台所周りを自ら片付けるようになり、

 

家族一モノを溜め込む父も、

ついに倉庫の片付けに着手し始めました。

(もっとも彼の場合、断捨離というよりは、わたしの部屋から出た彼の私物を詰め込む場所を確保するためにやっているようですが・・・)

 

ああ自分が変われば周りも変わるって本当なんだな

 

とちょっと感動しながら、

 

今日も終わりの見えないゴミの山と格闘中です!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに最近、活動量計を購入しまして、

4000円と安価でありながら、いろいろ機能が備わっている優れものなんですが、

睡眠の質を計測する機能も備わっておりまして。

 

こちらのグラフをご覧ください。

 

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白い線が全体の睡眠時間、

水色の線が、そのうち深い睡眠に入れた時間を示しています。

 

1/1(日)だけ、他の日より明らかに深い睡眠に入れていたことがわかります。

 

これ、単に新年だったからということだけが理由じゃない気がするんですよね。

 

この日、わたしおばあちゃんの家で寝たんですよね。

ちなみに祖母はわたしと同じく断捨離派で、家の中のモノは少なくスッキリとしています。

もちろんわたしが寝た部屋も、余計なモノのないシンプルな部屋です。

 

普段は床が本で埋まってる実家の寝室で寝てるんですが、ここで

 

もしかして

モノが少ない環境だと睡眠の質も良くなるのか?

 

という仮説を立ててみました。

 

部屋の断捨離が完了したら、結果を報告したいと思います!